施設長の日記

新年から施設長の…

2008年1月1日(火)


明けましておめでとうございます

2008年・・平成20年の初めに
役場の産業課から福祉会に出向して、はや7年が経過しようとしています。
平成13年6月 東北ブロック大会で、身体拘束についての講演を聴いて以来本施設での取り組み、現在は身体拘束は皆無…と言いたいところですが夜間帯100床に4名の介護員、どうしても「ちょっと待って」の言葉は避けて通れない言葉の拘束?
どんなに立派な施設でも、この壁は破れるのだろうかと
3対1は最低基準、夜勤体制だって最低基準といってしまえば国・県は済むでしょうが、現場は単純に体制を整備できる状態に無いことはどこの施設でも同じはず。
報酬の引き下げ、減算…加算制度はあっても書類整備・体制整備がついていけない…
年の初めからついつい愚痴が漏れてしまいました、失礼

さて、今年は大きな仕事が3つほど

1.確定は4月になりますがユニット床、30床の増床

定員100(20)床から130(20)床 ユニット数8から11へとなります

2.村よりの保育所の受託

保育所は20年4月より0歳児から2歳児まで園児数40人規模、現在調整中

3. 新エネルギー… 化石燃料から木材チッブ燃料への切り替え

新エネルギーは
ボイラーが10年経過、バックアップなしの状態のための入れ替えですが、化石燃料の高騰、CO2の削減を考え木質ボイラーの導入を村と協議をしながら検討してまいりました。
低迷する木材市場、林業との連携の足がかりと、地球温暖化防止に少しでも貢献でき、更には長い目で燃費の低減につながればと思い取り組みます。(詳細は後日)

当法人のテーマ「天に星・地に花・人に愛」その人がその人らしくいきるお手伝いを
村の大きなテーマ「までいライフ」を
 「までい」とは「真手」から来る方言 真の手・丁寧に・手間隙惜しまずの意味、もったいないなどとも通じる言葉
とりとめのない文章、こんな気持ちが国・県に伝われば。
そうそう、今年は「還暦」体に気をつけ仕事にスポ少に審判にがんばります。

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