施設長の日記

介護保険法の改正

2005年10月7日(金)


 5月より日誌欄の書き込みをしておりませんでした。日々の行事、資料等の変更を中心に更新しておりましたので、ついつい今日まで5ヶ月も・・・。当ホームページ本格的に公開して早くも1年が経過しております。日々内容の充実に心掛けておりますがいかがでしょうか。

 さて、この一年に100歳を迎えられた入居者が2名。平均年齢も83歳、介護殿平均3.5。平均年齢が増加して、介護度が若干下がった傾向にあります。入居者の介護度の改善が大きな要因になっていると思われます。ユニットケアも本格的に実施して1年半が経過、より家庭的な雰囲気がかもし出されつつあります。そのことも、介護度の改善につながっているものと思われます。見学者、研修も徐々に増えてきており対応にも気を使う日々です。見学も、研修も申し込みのあったものは全て受け入れる体制で進めております。情報を、技術を共用しあうことで更に、当ホームのステップアップに繋げようとの思いからの方針です。

 また、10月1日からは介護保険法の一部改正に伴いユニットケアにかかる個室には、ホテルコスト「日額500円・月額15,000円」をいただいておりましたが、改正に伴い居室料「日額1,200円・月額36,000円」とし、更に、食費を「1食あたり460円」、「日額1,380円・月額42,000円」といたしました。利用者の負担増となるわけですが、在宅介護者と施設利用介護者の差を無くすことが法改正の主旨でありますので、ご理解いただきたいと思っております。なお、所得段階により軽減制度等もありますので個々にご相談して参りますのでよろしくお願いいたします。

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