施設長の日記

介護者のリフレッシュ 介護者のつどい

2005年2月20日(日)


 平成17年2月20日、「宿泊体験館・きこり」において9名の参加をいただき、今年度2回目の介護者交流事業(介護者のつどい)が行われました。

 目的は、"介護者のリフレッシュ"であり、ゆったりと過ごしていただく日程を組みました。昼食までの時間を利用し、各参加者の近況報告を交えた自己紹介を行った後、介護相談「すぐに役立つ簡単介護食」と題し、嚥下(飲み込み)の状態に合わせた調理や工夫の仕方を説明させていただきました。説明を聞く参加者の真剣な顔が印象的でした。

 正午からは、談話を楽しみながらの食事となりました。「いい勉強させてもらって、みんなのお話も聞けて、おいしいものをご馳走になって、ほんとにありがたいねえ」との参加者からの声に、ほんのひと時ではありますが、日ごろの介護から離れ、同じ立場の仲間と交流することにより、本来の目的である"心身のリフレッシュ"が図られ、これからの在宅介護の支えや意欲につながってくれたものと思います。


普通食 刻み食
ソフト食
(完全に砕いてしまい寒天状にして型抜きしたもの)


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