施設概要

■ 運営主体
社会福祉法人いいたて福祉会
■ 名称
特別養護老人ホーム『いいたてホーム』
■ 所在地
960-1803 福島県相馬郡飯舘村伊丹沢字伊丹沢571番地
TEL 0244-42-1700 FAX 0244-42-1710
■ 事業開始
平成9年10月1日
■ テーマ
『天に星・地に花・人に愛』


■ 施設沿革
1996年
平成8年
 7月16日 法人認可  福島県指令高第672号
 8月 1日 『社会福祉法人いいたて福祉会』を設立登記
1997年
平成9年
10月 1日 特養(東棟)本体30床・短期10床開所 (個室8床、2人部屋16床)1996.8.1着手
(デイサービスセンター、ホームヘルパーステーション(訪問介護・訪問入浴)、在宅介護支援センター 開所)
2000年
平成12年
 4月 1日 特養(東棟)本体個室20床増築 開所 1999.9.13着手
 規模合計 特養(東棟)本体50床・短期10床
2004年
平成16年
 4月 1日 特養(西棟)ユニット型個室40床増築(本体30床、短期10床) 開所
 規模合計 特養(東棟・西棟)本体80床・短期20床  2003.6.17着手
2006年
平成18年
 6月 1日 東棟従来型スペースをユニット化へ繋げる改修
2008年
平成20年
 4月 1日 保育所設置運営
2009年
平成21年
 2月17日

チップボイラー導入に着手・チップボイラー室  2008.10.11着手
 3月31日 短期20床から10床分を特養へ転換   2009.2.26申請
 規模合計 特養(東棟・西棟)本体90床・短期10床
 4月 1日 特養(北棟)ユニット型個室30床増築(本体30床) 開所  2008.8.1着手
 規模合計 特養(東棟・西棟・北棟)本体120床 短期10床
2011年
平成23年
 3月11日
東日本大震災
 3月12日 東京電力福島第一原発1号機 水素爆発建屋大破 3.14同原発3号機が水素爆発
 4月22日 全村計画的避難区域に指定
 5月17日 国から線量管理と健康管理等を義務付け、村内9事業所が継続操業を認められる
 6月 1日 施設・在介・保育所を残した在宅事業は全て休止
2013年
平成25年
12月 9日
短期10床分を特養へ転換 (※ 短期事業廃止届)
規模合計  特養(東棟・西棟・北棟)本体130床(従来60、ユニット70)
2014年
平成26年
 2月 7日 通所介護、訪問介護、訪問入浴介護に事業休止届
 2月26日 法改正に伴い、人員不足から併設の従来型60床を休止、ユニット型70床のみ認可を受ける
 4月 1日 規模合計  特養(西棟・北棟)本体70床 (※特養東棟60床は休止)


■ 理念
(1)利用者が主体である。
ご利用者が、常により高い自己実現に向かって、生活できる環境をつくります。

(2)連帯の輪を無限に広げていく。
地域社会との交流を通して、あらゆる人々が支え合って共に生きる地域連帯の実現をすすめます。

(3)日に日に新たな今日を創造していく。
変動する社会に、常に生き生きとして対応していける創造的な人間の生活を実現します。


■ 行動指針
(1)思いやり  すべての人々が共に生きることへの確信と行動。
(2)活  力  周囲を明るく楽しいものにしていくための積極的働きかけ。
(3)効 果 性  合理性のものさしを忘れない判断力と行動力。
(4)創 造 性  常によりよい状況を創造していく柔軟な思考と実践力。


■ 建物の構造及び規模
鉄筋コンクリート・鉄骨造亜鉛メッキ鋼板・合金メッキ鋼板ぶき
地下1階付平家建
延べ面積 6,591.16m²
(1階3,493.54m²、地下1階3,097.62m²)
【内 訳】
 特別養護老人ホーム(短期入所生活介護含む) 5,864.71m²
 デイサービスセンター 594.93m²
 ヘルパーステーション 49.50m²
 在宅介護支援センター 82.02m²
       ※ 機械室等 217.54m²   チップボイラー室  85.36m²



■ 施設づくりのコンセプト
○ 快適であること
  十分な採光・明るい空間・良好な風通し・床暖房
○ 心やすらぐこと
  木材を多用・天井の高い開放的空間・ポケットスペース
○ プライバシーが保たれること
  個室をメインとした部屋づくり

 

■ ホームづくり
○ ユニホームは着用しない
  利用者と垣根をつくらない。但し、看護・厨房職員を除く
○ お別れ会の実施
  一緒に生活してきた家族として線香やお花を手向けお別れをします
○ 身体拘束0に向ける
  ご利用者の意志に反し、身体を縛る・部屋に施錠する・車椅子のY字ベルト着用等の拘束をしない。
  但し、生命に関わる場合を除く
○ 委員会の充実化
  通常の3大ケアの委員会のほかに、
  口腔委員会・リスクマネジメント委員会・感染症対策委員会・家向上委員会を設ける


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