自己評価

 やまゆり保育所は、平成20年4月1日より民営の保育所としてスタートしました。
同年、保育指針の改正に伴い、“質の向上”と“創意工夫”の実践に重点を置き、次のことに着手しました。

@ 保育指針の勉強会を実施
A 保育所内研修を実施
B 個別に評価表(県福祉サービス第三評価基準 保育版)を用いて自己評価を実施
C 自己評価の結果を基に、クラス毎のグループ討議からクラス評価を実施
D 全体評価を基に再評価し、保育内容等の見直し

しかし、原発事故の影響により、保育所は隣町に建物をお借りし仮の施設として運営しています。
以前とは違った環境の中での保育を継続しておりますが、保育指針に沿って質の向上に努めております。

≪評価内容≫
@ ハード面
簡易施設であることから、不便ながらも創意工夫しながら対処してきた。また、衛生面も改修工事を行うなど改善してきました。
A 安全面
子どもたちの安全を第一に考え、また、保護者の方も安心して預けられる保育内容に努めています。
少ない人数だからこそ家庭的で安心できる保育ができる。

B 自己研鑽
一人ひとりの子どもたちを丁寧に保育していくために、常に保育士が学び実践に移せるよう様々な勉強会等を開催しています。


平成28年度 やまゆり保育所 自己評価 (PDF 1MB)
平成27年度 やまゆり保育所 自己評価 (PDF 1MB)
平成26年度 やまゆり保育所 自己評価 (PDF 1MB)






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